NO11 農人町 of NPO特定非営利活動法人 船場城西の会

史跡めぐり

農人町 

江戸時代初期に城下町が成立しますが、町屋は町人・職人や足軽などの住居地となり、農民は町外に住まわされました。ここでは景福寺山の周囲の増位田の農夫が混在したので、こう呼ばれます。昔の地割のまま町並みが出来たので、道路がノコギリの刃のように出入りしています。

『市制30周年記念姫路市史』より  監修 糸田恒雄

農人町
設置ご協力は安原様宅です
農人町
この地域は地割がノコギリ状になっているのが良くわく分かります